レーザーポイントを見て起きた少年の悲劇



レーザーポインターはプレザンテーションなどを行うときには非常に便利ですがが、

間違った方法で使用すると、目に深刻な危険が生じます。

新しい報告書によると、ギリシャのある少年は、レーザーポインタービームを何度も見て、網膜に穴を開けるという事例がありました。

昨日(6月20日)ニュー・イングランド・ジャーナル・オブ・メディスンで発表されこの報告書によると、 9歳の少年の両親は、彼の左目に視力の問題があったため、彼を眼科医に連れて行った。

眼の検査では、国立眼科研究所によると、少年の黄斑に大きな穴が開いていることが明らかになりました。

この少年は、緑色のレーザーポインターで遊んで、繰り返しレーザービームを注視していると報告がありました。

FDAはレーザーポインタの販売を5ミリワットの最大出力に制限しています。

しかし、レーザーポインターには適切なラベルが付いていないか、ラベルに記載されている強度よりも高いパワーがあり、消費者はレーザーポインターの強さを正確に知ることが難しいことがわかっています。

さらに、インターネット上でより強力なレーザーポインターを購入することができるという報告もありますが、ギリシャの少年の事件でレーザーポインタがどれぐらい強力だったのかははっきりしていません。

視力検査で少年は右目で20/20(正常)、左目で20/100となりました。

報告書によると、少年の目の損傷は少年の来院の1年半後も、彼の視力は回復しなかったと述べています。レーザーポインタは絶対に直接見ないようにしましょう。

横とじだから見やすい! どんどん目が良くなるマジカル・アイ

新品価格
¥756から
(2018/6/22 17:58時点)

元の記事はこちら
https://www.livescience.com/62884-laser-pointer-eye-damage.html
広告


カテゴリー:

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

w

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。