心理学者が語るSNSに隠れたネガティブな心理



あなたのソーシャルネットワーキングの写真があなたについて語ったこと(Thinkstockの写真/ゲッティイメージズ)

今ではもうすっかり、我々の生活の一部となったfacebookやinstagramなどのSNSですが、毎日様々な投稿があり、人によって投稿の仕方に特徴があります。米国で有名な心理学者カプタンシン氏は下記のようには述べています。

1. 頻繁にプロフィールを変える人

 プロフィール写真を変更し続ける人々は、自分に満足できていなく、他人を簡単に信用していない傾向にあり、この性格は、自分で自分自身を評価できなく、他人の視点や外的要因で自分自身を探求、評価するということを示しています。さらに誰かしらにかまってほしいという心理も隠れています。

2.有名人の写真をプロフィールにする人

 他の人を嫌うことが好きで、人生を満足して生きていない、自分に自信がなく、しばしば他の人の意見を求めており、他人のものを妬む習慣があり、さらに自分の望みと願いは、どこか深いところに隠されたままになっています。

3.友達との親密な写真をアップロードする人

このような人々は通常、一見周りに人がいるように思えるが、関係が不安定な場合があり、そこに劣等感があります。人間関係の未熟さを示し、信頼関係を築くことはほとんど不可能であり、生活のある時点で関係が後退したことを示しています。

 4.頻繁にステータス文章を変える人

表現力豊かで外向的に聞こえるようにするために、自分のステータス・メッセージを更新し続け、彼らはプライベートを明らかにします、一見プライベートが充実しているように思えますが、それはどれだけそこに劣等感があるかを示しています。そのような人々は全てにおいて判断能力に乏しく、決断に固執することはできません。この特性は自分を守ろうとしていると見ることができるます。

 5.毎日のように頻繁にアップデートを繰り返す人

意図的に行う人もいるが、習慣になっていくと、社会的撤退の徴候を示しています。彼らは実は人見知りで人々と交流したくない、あるいは自分の利益だけを懸念しています。このようなネチズン(ネットワーク市民)たちは、社会の承認が必要ではなく、規則や規制に悩まされず、人生を生きることを良しとしているが、時には孤独が続くこと自分が評価されないことでうつ病につながる可能性もあります。




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カテゴリー:ソーシャルメディア

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